ブックオフで本屋や服を売った話

私は季節の変わり目には、いらないものは処分も面倒くさいのでブックオフに売りに行きます。主に本や服、靴、バック等です。私は以前群馬に住んでいてブックオフ前橋店に売りに行っていましたがほとんど値段がつかなかったり、本も非常に安かった印象でした。服は高級ブランドではないですが、セレクトショップ等で買っている服なので、なぜ値段がつかないのかと聞くと、シップスとかアローズなど明らかに分かりやすいタグがついていないとだめとのことで、持っていった服の中にはそれらの店で買った服も複数あったのですが店名がはいってないとだめでした。値段がつかなくても処分してもらえるならと売りに何度か行っていました。ポータ―のバックだけ10年くらいに購入しへたっていて対して値段はつかないだろうと思っていましたが、予想以上に値段がついたのを覚えています。明らかなブランドが見た目が新しい綺麗な服でなくては値段がつかないんだなという印象でした。10年前に購入したコンポも売りに行ったのですが、値段がつかないとのことで、思い出の品でもあったため持ち帰ることにしました。

その後名古屋に引っ越しをし同じように近くのブックオフ長久手店で本屋や服、四軒家のハードオフにコンポを売りに行きました。そうしたら服も今まで値段がつかなくて諦めていた商品に値段がつき、前橋ではどんなに持っていっても300円程度しかならなかったものが1500円程度値段はつくようになりました。セレクトショップのものからユニクロまで値段がつくのです。どんなに古くても持っていってもると値段がつきまますし、本も以前より10円ではなく50円くらいにはなる印象です。コンポも15年前のものだったので、処理してもらえればと持っていったら10年前には値段はつかなかったのですが、200円になりました。その店舗と店員によって違うのかなと感じました。店員の対応も前橋は無愛想で質問しても面倒くさそうに答えている感じでしたが、長久手店や四軒家の店員さんは非常に感じがよかったです。

売るにはなるべくきれいな状態で、きれいでなかったらできるだけ綺麗に見せるようにアイロンをかけたり、毛玉はとって持っていきます。本もなるべく日焼けしないよう、読まなければ早い段階で売りに行くことをおすすめします。