生活を便利にする、そのアプリの名前はドロップボックス

スマートフォンが目覚ましい勢いで普及している昨今ですが、それに合わせて毎日様々なアプリがリリースされています。

そんな数あるアプリの中で私自身も毎日使っていて、おそらくスマホを買い替えてもまたインストールするだろうという個人的殿堂入りアプリがあります。アプリの名前はドロップボックス。知っている人も多いかもしれません。エバーノートなどに並ぶオンラインストレージサービスのアプリです。

ドロップボックスはクラウド上、つまりネット上に自分の個人的なファイルを保存できるアプリです。ではなぜ個人のファイルをネット上に保存する必要があるのか。理由は主に2つあります。

理由その1、バックアップ的な側面

スマホなどデジタル機器は常にデータが消えてしまうリスクが付きまといます。ネット上にデータを保存しておけば、自分の携帯の故障時に助かります。また自宅のハードディスクも突然の故障や災害時のリスクを考えるとネットにデータを保存しておくのは手堅いバックアップ方法です。

理由その2、どの端末でもデータを閲覧できる

ドロップボックスは先ほど書いた通り、ネット上にデータを保存できます。これはつまりネットにつながる端末ならパスワードを打ち込むなど一定の手順を行えばどの端末でもデータを見れるということです。これは例えば携帯を買い換えたときにデータをわざわざ移さなくて済みます。またスマホで写真を撮ったけど、編集はパソコンでしたいときなどにも役立ちます。